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一つ一つが手作りということ・手間隙がかかるということ、現地では作り手が
少なくなってきています。こういったことが理由で現在アタの価格が高騰しています。
■アタ製品とは・・・(簡単に言うと)
土台となる芯(アタ)と長く細かく裂いた茎(アタ)で編み込んで作られています。
@独特なにおいがします。
ココナッツの粉末を使用して窯で蒸していきます。

窯の下部分 窯の上部分 アタを置いてフタをしめて蒸します
※窯の中へそのまま置くため、アタに黒炭が付いてしまうこともしばしばあります。
A一つ一つが手作りのため、大きさ・形・色合い・留め糸の付いている場所など
さまざまな部分で多少の違いがあります。
◎重要◎
長く裂いた茎で編み込みますが終わり部分は接着剤など使用していないため、
編み終わり部分が出ている場合があります。これをささくれと言っています。
例:仕切が付いている商品であれば、仕切部分の幅が違う
例:留め糸が付いている商品であれば、固定している場所が違う
(留め糸を使っている商品はフタ付や仕切が付いているもの)
例:木の色も全て一緒ではありません、所々が茶色や黒っぽくなっている場合などあります
例:留め糸・ささくれがでていたりします
(気になるようであれば、爪切りなどを使って切ってください)
※同商品を2つお買上げいただくとよ〜くわかります。
※留め糸とは・・・釣り糸(透明)・黒アタの場合は釣り糸(黒)です。
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